おとと日和

岐阜で生き物係をしています。メダカ沼から抜け出せそうにありません…

ようこそメダカ沼へ…職場の同僚にメダカをお裾分け

皆さんこんにちは。

 

先日、職場の同僚にメダカをお裾分けしました。

 

メダカといっても、会社に魚を持っていくのは、なかなか敷居が高いので、卵です🐣

 

(会社にメダカ持って来てたら、結構ヤバい奴に見られそうなんでw)

 

ちゃんと仕事しろ

 

卵なら今の時期でも温度変化にある程度耐えられるし、コンパクトに持っていけるので良いかと。

 

今回は職場のパートさんと後輩くん用に2セット作ります。

 

それぞれに気に入って貰えそうな品種をセレクトします!

 

まず女性のパートさんには、色鮮やかで可愛らしい楊貴妃を。

 

後輩くんには、錦鯉のように鑑賞して楽しめる『三色ラメ』を。

 

こうやってプレゼントを贈るような気持ちでメダカを選ぶのも楽しいものですね🎁✨

 

また、私ゆうまるはメダカの販売にもチャレンジしてみたいと思っているので、卵の販売や発送の練習にもなって丁度良かったです😁

 

では早速、卵の準備をしていきましょー

 

 

 

準備する物

  • 容器(タレビン)
  • メチレンブルー
  • スポイト

 

f:id:ototo-biyori:20220620121611j:image

容器はいわゆるタレビンと呼ばれる物で、なるべく水量が多い方が、水も傷みにくく長持ちします。

 

 

今回は遠方への発送ではなく、会社ですぐ渡すことができる為、小さな容器にしました。

 

またメチレンブルーは無くても大丈夫ですが、卵をカビから守る為、準備しておいた方が無難かと。

 

 

スポイトは先細の物が卵を一粒ずつ吸い込むことができ、作業が楽です。

 

 

卵を容器に入れる

元気に孵化してくれそうな卵を選んで、スポイトで吸います↓

f:id:ototo-biyori:20220620122454j:image

 

容器に入れる水は新しく作って、卵を万全の状態で準備します↓

f:id:ototo-biyori:20220620122630j:image

 

完成

あとは水漏れがないように、蓋をしっかりと閉めて、温度変化の少ない冷暗所で保管します。

f:id:ototo-biyori:20220620122943j:image

 

楊貴妃は漢字で書くのが面倒臭くなって、ひらがな表記にしてあります😅

 

ゆうまる

ご愛嬌ということで

 

ちなみに販売する際は、タレビンを断熱シートで巻いて発送すると、温度変化を最小限に抑えることができるので、シートを巻くことをおすすめします👍

 

 

(受け取りのタイミングによりますが、到着に2、3日掛かってしまう場合があるので💧)

 

まとめ

とまぁこんな感じでメダカの輪を地道に広げています。

 

新しい水槽を新調したり、卵に「小さい目が出てきたよ」と嬉しそうに話してくれることが、何より嬉しいです🥺

 

自分が育てたメダカを他の人に譲れるレベルまでこれたので、このまま販売ができるレベルまで突っ走りたいと思います❗️

 

メダカ飼育は本当に奥が深い…

 

市場に出せるようなメダカを育てられるように、日々精進して参ります!

 

職場のみんなー

 

卵の孵化報告を楽しみに待ってまーす😆

 

f:id:ototo-biyori:20220620201124j:image